介護の特色

その人にとってより良い日々を

~ご本人を中心にみんなで支えあう~

ご本人に最適なケアをチームで考え、具現化するために「センター方式」(認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式)を取り入れています。


これは、いわば本人本位の「介護をよくするための道具」。

ご利用者様自身のありのままの声・表情・行動・本人にとっての暮らし方・ご家族の思いやスタッフの気づきなどを、どんなに小さなことでも、書き留めていきます。
それらを根拠に「利用者本位」を導き出し、ケアのアイディアと工夫を重ね、「本人にとってのより良い日々を送れるように」支援していきます。

 

介護のプロであること

~技術を高め質の高いケアを~

「センター方式」と「認知症ケア専門士制度」を人材育成に活かし、多職種が協働して、尊厳を支えるチームケア・地域包括ケアを推進できる人材育成を行っています。

各種研修会への参加や施設内の研修などで勉強を重ね、互いに切磋琢磨しています。
また、質の高いケア実践に向け、資格取得にも積極的に取り組んでいます。

ミーティング

 

負担の少ない優しい介護

リフトで移乗

ローマンうえだでは北欧式の「介護労働者・利用者双方にやさしい介護」を取り入れ、日常生活支援で実践しています。
この方法は、自分らしい尊厳ある暮らしを続けられるように、持っている力を自然に引き出しながら、その人を全人的に支える介護の考え方に基づいています。

また、「絶対に人力で人を持ち上げない」という、介護者の身体的負担を軽減すると共に、利用者にとっても負担の少ないやさしい介護です。

北欧式トランスファー技術研修